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危険なハチの種類とは
エサを探す

毎年、初夏頃から多くの人がハチに悩まされています。
特に、最近民家でも多いのがアシナガバチです。
アシナガバチは、巣を刺激したり、こちらから攻撃をしかけない限りは、そんなに危険な種類ではありません。
アシナガバチの巣は、主に南西に作られる事が多く、毎年同じような場所に巣があります。
軒下など、雨風がしのげるような場所に好んで巣を作っています。
また、軒下以外にも、雨風がしのげるような庭木の中にも巣がある事もあります。
うっかり触ってしまうと刺されるので、早めに駆除することがおすすめです。
また、アシナガバチの巣だから大丈夫、と思うのは危険で、このアシナガバチの巣を狙って、スズメバチがやってくる事は珍しくありません。

最も怖いのはスズメバチ

スズメバチは、ハチの中で最も凶暴で攻撃性の高い、大変危険な種類です。
もともとは、山の土の中に巣を作って生息していたのですが、近年は、暮らしやすいという理由から、住宅街でもよく見られるようになり、被害は年々増加しています。
ハチやハチの巣の駆除は、素人が行うと大変危険です。
ミツバチ以外のハチに刺されてしまうと、アナフィラキシーショックというアレルギー症状を発症し、発疹や意識障害、呼吸困難などに陥ってしまうこともあります。
ハチの巣を刺激してしまうと、巣の中にいる仲間が一斉に出てきて攻撃します。
ハチの巣を見つけたら、直ちに専門業者に駆除を依頼してください。
専門業者は、悪徳系の場合もありますから、自分で調べるより市役所で紹介してもらう方が安心です。

無くなる

ハチに刺された場合、死ぬことがあることは知られています。
しかし、毎年どれほどの方がお亡くなりになっているかご存知でしょうか。
厚生労働省の調査によると、毎年20人前後の方がお亡くなりになっていると公表されています。
1984年には78人もの方が、ハチに刺されたことが原因でお亡くなりになっています。
種類はスズメバチがほとんどですが、足長バチによる死亡例も報告されているようです。
刺されたショックにより血圧低下し呼吸困難によって死に至るのです。
ハチは危険な生き物です。
ハチの巣を見つけたからと言って、自分でハチの巣を駆除しようとしないで下さい。
襲われたら逃げようとしても、人の走るスピードの2倍近いスピードで襲って来ます。